Slam Jam Socialism が最新のエディトリアルで“スマホ世代”を表現

イタリアのアンダーグラウンド・カルチャーを支え続ける『Slam Jam Socialism』は、2017年春夏シーズンのエディトリアル“Are Friends Electric”で日常への叙情詩を表現している。Vittorio Schiavo(ヴィットーリオ・スキアーボ)によって撮影されたフォトセットは、イタリアの小さな街で退屈しきった二人の若者が大胆かつビビッドな服を着用し、つまらない日常から脱却しようとする様子を見る者に突きつける。そして、穏やかな風景とのコントラストにより、〈Stone Island(ストーンアイランド)〉、〈ALYX(アリクス)〉、〈J.W. Anderson(J.W.アンダーソン)〉、〈OAMC(オーエーエムシー)〉、〈OFF-WHITE(オフ ホワイト)〉、〈SUPER by RETROSUPERFUTURE(スーパーバイレトロスーパーフューチャー)〉といったブランドの注目アイテムを強調。オーバーサイズのカッティングや大胆なグラフィック、そしてビビッドな色使いなど、肩の力が抜けたスタイリングからは『Slam Jam Socialism』の感度の高さがうかがえる。

Slam Jam Socialism』は最新のエディトリアルに、下記の言葉を添えた。

“Are Friends Electric?”は、あなた自身のエネルギー、個人的なバズ、お気に入りのダウンテンポの曲などを見つけることを意味しています。一人であろうと友人と一緒であろうと、あなたの居心地の良い場所で。

気になるプロダクトの購入は、『Slam Jam Socialism』のオンラインストアからどうぞ。