ストックホルム発のスニーカーショップ Sneakersnstuff が代官山にフラッグシップストアをオープン

来たる12月14日(土)、”SNS”の愛称で知られるストックホルム発のスニーカーショップ『Sneakersnstuff (スニーカーズエンスタッフ 以下、SNS)』が、東京・代官山の『ログロード代官山』にアジア初となるフラッグシップストア『SNS TOKYO』をオープンする。

1990年にスウェーデン・ストックホルムにて、後にストリートシーンを牽引する重要人物として知られることとなるErik Fagerlind (エリック ファーガリンド)とPeter Jansson (ペーター ヨンソン)により創業された『SNS』。〈Nike(ナイキ)〉や〈adidas(アディダス)〉をはじめとする数々の名だたるブランドとのコラボレーションを展開し、ストックホルム、イギリス・ロンドン、ドイツ・ベルリン、フランス・パリ、アメリカ・ロサンゼルス、ニューヨークと全世界で計6店舗を運営する、まさに世界規模のスニーカーショップだ。

そんな北欧のスニーカーシーンのパイオニアである同ショップが満を持してオープンする『SNS TOKYO』は、全3棟で構成され、SNSカフェも併設される大型ショップ。デザインスタジオ「Bofink Design Studio(ボフィンク デザイン スタジオ)」のリードデザイナーJenny Askenfors(ジェニー・アスカンファース)と共同で設計した店舗デザインは、スウェーデンやスカンジナビアのヘリテージと日本の美学を融合させたものに。インテリアには伝統的な日本の素材を使用した家具をはじめ、スウェーデンとヨーロッパの家具デザイナーによるハンドメイドの家具や、3Dプリンターで作られた作品などが並ぶ。

オープニングを記念して、『SNS』のキーとなるブランドはもちろんのこと、『SNS TOKYO』限定の商品などが数多く販売されるとのこと。今後のアップデートに関しては、オフィシャルインスタグラムおよびウェブサイトにて随時更新されていく模様、12月上旬には日本語版のサイトもローンチされる。