sneakerwolf が原宿の HENRY HAUZ で自身2度目の個展 “江戸 to End Burners” を開催

クリスマスシーズンの〈Supreme(シュプリーム)〉旗艦店の外装デザインでご存知の方も多いであろう、ストリート御用達のアーティスト、sneakerwolfが原宿『HENRY HAUZ』で自身2度目の個展“江戸 to End Burners”を開催する。月に1度、ストアがキュレーションするアーティスト企画の記念すべき第1弾として行われる本展は、半纏の大紋、千社札、勘亭流などに代表される江戸文字と、ヒップホップカルチャーを構築するエレメントのひとつであるグラフィティアートを融合したsneakerwolf独自の視覚表現法“Kanji-Graphy”の新作アートピースを展示。また、開催を記念して『HENRY HAUZ』とsneakerwolfの限定アイテムも販売されるようだ。

ニューヨークのストリートにタイムスリップした江戸時代の職人が描いたかのような、時代と国境を超えたネオスクールグラフティアートを堪能したい方は、6月16日(土)から同月21日(木)までの会期中に是非、足を運んでみてはいかがだろうか。

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Motoki “sneakerwolf” Takenaka Solo Exhibition @ HENRY HAUZ Gallery
住所:東京都渋谷区神宮前3-15-8
会期:6月16日(土)- 21日(木)
時間:12:00 – 19:00
定休日:月曜日