2 Chainz 率いる東軍 vs Snoop Dogg 率いる西軍によるバスケ対決 “Hip Hop All-Star Game 2018” をチェック

去る2月19日(現地時間)、全世界のスポーツファンが注目するなかロサンゼルスにて開催された「NBAオールスターゲーム2018」。LeBron James(レブロン・ジェームズ)率いる東軍vsStephen Curry(ステフィン・カリー)率いる西軍のエキシビションゲームは、接戦の末に148対145でチームLeBronが勝利を収めたが、本稿では2月16日(現地時間)にNBAオールスターウィークエンドの裏側で開催されていた“Hip Hop All-Star Game 2018(ヒップホップ オールスターゲーム2018)”の様子をお届け。

〈adidas(アディダス)〉が「NBAオールスター」を祝すべく開催したスペシャルイベント「747 Warehouse St.」にて行われた「ヒップホップ オールスターゲーム2018」。東軍を率いたのはジョージア州出身のラッパー 2 Chainz(2チェインズ)で、その東軍メンバーとして名を連ねたのは、Migos(ミーゴス)のQuavo(クエヴォ)やWale(ワーレイ)、Jadakiss(ジェイダキス)、Lil Bibby(リル・ビビー)、Young Dolph(ヤング・ドルフ)らといった米東海岸出身を中心としたラッパーたち。対する西軍は“西海岸の帝王”ことSnoop Dogg(スヌープ・ドッグ)が先頭に立ち、Chris Brown(クリス・ブラウン)やSnap Dogg(スナップ・ドッグ)、K Camp(K・キャンプ)、The Game(ザ・ゲーム)、David Banner(デヴィッド・バナー)らといったアーティストらが西軍メンバーとして名を連ねた。

試合を進行する司会兼実況をアメリカを代表するコメディアンのMichael Rapaport(マイケル・ラパポート)が務めたその試合の結果は、93対60というスコアでSnoop Dogg率いる西軍の勝利。コートサイドの控えベンチでは何やら怪しい煙をふかす西海岸ラッパーらしいといえばらしい(?)選手もいたようだが、まずは普段マイクを手に観衆を湧かす彼らがボールを追う姿を上から確認してみよう。

「NBAオールスターゲーム」の前夜祭名物、スラムダンクコンテストの今年の様子もあわせてご確認を。