Sony が今年で11回目を迎える World Photography Awards 2018 の受賞作品を発表

プレステ最新機種PlayStation 5の開発が水面下で進行していると噂される「Sony(ソニー)」より、今年で11回目を迎える世界最大規模のフォトコンペ「Sony World Photography Awards 2018」の授賞式が4月19日(現地時間)に行われ、最終選考のノミネート作品が発表された。今回はプロフェッショナル(10カテゴリー)や一般(10カテゴリー)、ユース、学生フォーカスの4部門に区分されており、200カ国以上から約32万点の応募があった。そのノミネート作品のなかには、森星象の“Dead Lilies”や塩原真澄の“La France”が選出され、栄えあるプロフェッショナル部門の年間最優秀賞には、Alys Tomlinson(アリーズ・トムリンソン)による“Ex-Vote”が輝いた。まずは上のフォトギャラリーより写真の数々をチェックし、その他受賞作一覧はオフィシャルサイトよりご確認を。なお、ロンドンの『Somerset House(サマセット・ハウス)』にて5月6日(現地時間)まで今回のノミネート作品が一般公開されるので、ゴールデンウィークを利用して足を運んでみてはいかがだろうか。

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