スパイク・リーがゴールデングローブ賞にて着用したスペシャルな Jordan シューズを公開

2019年3月に日本公開となる『ブラック・クランズマン(原題:BlacKkKlansman)』により、第76回ゴールデングローブ賞の監督賞にノミネートされた鬼才Spike Lee(スパイク・リー)。そんな彼が1月6日(現地時間)に開催されたゴールデングローブ賞のレッドカーペットで着用したスペシャルなシューズを自身のInstagramアカウントにて公開した。

古くより〈Nike(ナイキ)〉Air JordanのテレビCMなどに登場してきたSpikeのスニーカー好きは周知の通りかと思うが、〈Jordan Brand(ジョーダン ブランド)〉がLee監督のために今回用意したシューズは、Tinker Hatfield(ティンカー・ハットフィールド)デザインによるスペシャルなJordanモデル。スポーツ用あるいはライフスタイル用のスニーカーではないこともあり、Air Jordanシリーズでは見ることのできないド派手なデザインが特徴的な1足。ゴールデングローブ賞にふさわしいゴールドのレザーアッパーに分厚い半透明のソールを装着した今シューズは、各サイドにそれぞれ”TRUTH TO POWER”、“SPEAK ON IT”、“RESIST”に加えて、ノミネート映画のタイトルがあしらわれている。そしてヒールにはお馴染みJumpmanと共にLeeが主宰する映画製作会社「40 ACRES AND A MULE(40エーカー アンド ア ミュール)」のロゴを配置。惜しくも、ゴールデングローブ監督賞は逃してしまったが、話題の映画『ブラック・クランズマン』の情報はこちらよりご確認を。

あわせて、2018年にリリースされた全Air Jordanを購入した場合の総額はチェック済みだろうか?