映画『スター・ウォーズ/エピソード9』の日本公開日が確定

世界中のファンが待望する実写映画『スター・ウォーズ』の新作であり、2015年公開の『フォースの覚醒』、2017年公開の『最後のジェダイ』に次ぐ新三部作を締めくくる続編『スター・ウォーズ/エピソード9(仮)』が、2019年12月20日(金)に日米同時公開を迎えることが「第70回さっぽろ雪まつり」にて発表となった。

2月4日(金)〜11日(金)の期間で開催中の「第70回さっぽろ雪まつり」のオープニングセレモニーにて、雪像“白いスター・ウォーズ 2019”と共に発表された『エピソード9』の公開日。監督を務めるのは『フォースの覚醒』でもメガホンを取った名将J.J. Abrams(J・J・エイブラムス)であり、まだそのストーリー内容は謎に包まれているものの『最後のジェダイ』から1年後が舞台と噂されている。また、2016年に亡くなった女優のCarrie Fisher(キャリー・フィッシャー)演じるレイア姫も登場することが判明し、レイア姫がどのような形で姿を見せるのかという点もファンの注目を集めている。前二作で描かれた多くの謎や伏線が回収されるであろう『スター・ウォーズ/エピソード9(仮)』。まずは復習をしっかりとしておき、来たるべくその公開日を楽しみに待とう。

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