『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』全世界でどれだけ売れた?

Deadline』のレポートによると、12月15日(金)に世界各国で公開がスタートした『スター・ウォーズ/最後のジェダイ(原題:Star Wars: Episode VIII — The Last Jedi)』のボックスオフィス(チケットカウンター)での売上総額が、全世界で4.5億ドル(およそ507億円)を記録したとのこと。そのうち2.2億ドル(約247億円)が全米、2.3億ドル(約259億円)がアメリカ以外の国での売り上げのようだ。『Deadline』のNancy Tartaglione(ナンシー・タタグリオン)によると、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、全世界で公開時の売り上げ史上第5位を記録(1月5日まで公開されない中国を除くと第3位を記録)したという。アメリカ全土だけで見ると、2015年に9.3億ドル(およそ1,055億円)を記録した『スター・ウォーズ/フォースの覚醒(原題:Star Wars: The Force Awakens)』に次ぐ歴代2位の売り上げとなったようだ。Tartaglioneは、「情報源からの見解によると、この好調な滑り出しに加え、物語をより深く理解するために多くのリピーター鑑賞も期待できるようで、フォースの覚醒よりも息の長いロングランヒットも期待できる」とコメントしている。

この週末に『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を観た皆さんはどれくらいいるだろう?
〈FULL-BK(フルビーケー)〉のデザイナーであり、『スター・ウォーズ』のファンである、DJ DARUMAへの本作についての特別インタビュービデオはこちらより。