公開を直前に控えた『スターウォーズ:最後のジェダイ』を DJ DARUMA が徹底解剖

いよいよ今週末に公開を控えた『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』。これまでにも待ち兼ねるファンをなだめるかのごとく、特報や本予告の公開、そしてアートイベント開催を含む様々なプロモーションが行われてきたが、読者の皆さんもいよいよ高揚感がピークに達している頃ではないだろうか。

そこで、これまで多角的に同映画に関するニュースを配信してきた『HHHYPE』は、その締めくくりにストリートシーン屈指の『スター・ウォーズ』ファン、DJ DARUMAにゲリラインタビューを敢行。その深い愛から前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』制作陣に手放しの賛辞を贈った〈FULL-BK(フルビーケー)〉のデザイナーは、本予告を視聴後、「あの情報の中から色々推測するしかないんですけど……」と前置きし、静かに口を開く。「初期の情報開示から観てきて、タイトルロゴが赤、あと予告編を通しても赤を押しているじゃないですか。ポスターに映るレイのライトセーバーも下部が青くて、上部が赤くなっていて。それを見て、レイがダークサイドに落ちてしまうんじゃないかと最初は思いました」。しかし、その直後「でも、“教えて。私はどうすれば……”とレイが言ったあとにカイロ・レンが手を差し伸べているのは、レイの衣装やレンの顔の傷などから推測するにファンにそう思わせるための予告編上の演出であって、実際は違うという可能性も大きくなってきたな……などとひねくれて観てる部分もあります。笑」とレイがダークサイドに落ちるのか否かを注目ポイントの一つに挙げながら独自の見解を披露。

また、その他にもファースト・オーダーの影の指揮者であるスノークの正体や、ルーク・スカイウォーカーが「昔は恐れることはなかったが現在は恐い」と語る理由、さらには修行を始めるレイが誰の子供なのかなどもDJ DARUMAの気になるポイントとのこと。そして最後には「結局、あーでもない、こうでもないと公開直前に話しているこの瞬間が一番楽しいですよね。笑」と、2分強の映像をヒントにシリーズ最新作の様々な着目点を共有してくれたDJ DARUMAのインタビューを、上のプレーヤーからチェックしてみてほしい。

フォースを覚醒させたレイ。ダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レン。“光”と“闇”の間で揺れ動く2人を待ち受ける衝撃の運命とは? 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、2017年12月15日(金)より全国ロードショー。