Subway が“完全植物性のミートボール”を使った新メニューを北米で発売

先日、アメリカの「BURGER KING(バーガーキング)」が植物由来の人工肉を使用したヴィーガン仕様のハンバーガーを発売したが、オーダーメイドサンドイッチのチェーン「Subway(サブウェイ)」も同様の動きを見せている。

北米は日本とは比べ物にならないぐらいベジタリアン人口が多く、どのレストランにもベジタリアンメニューが存在するといっても過言ではない。今回「Subway」が発表した新メニューは、カリフォルニアに拠点を置く人工肉を製造する企業「Beyond Meat(ビヨンド・ミート)」社と提携したミートボールサンドイッチ。ちなみにこの「Beyond Meat」はBill Gates(ビル・ゲイツ)が出資しており、アメリカではスーパーなどで普通に販売されている。

9月からアメリカ、カナダの685店舗で期間限定で販売されるBeyond Meatball Marinaraは、完全植物性のミートボールにマリナーラソース、パルメザンチーズを振りかけたサンドイッチ。今後も「Subway」では植物由来の“肉もどき”を使用したベジタリアン向けメニューが増えていく見込みのようだ。

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