人気ストリートウエアブランドによるICカード/ケースをチェック

〈Supreme(シュプリーム)〉と「MTA」の意外なコラボレーションを求め、先日は大量の〈Supreme〉ファンが地下鉄駅に押し寄せたが、多くの人が手ぶらで帰ることとなり、転売価格は定価の30倍にまで昇った。これ程までに人々を熱狂させるストリートウエアブランドと交通ICカード/プリペイドカードのコラボレーションについて詳しく見てみよう。

BAPE Hong Kong x Octopus Card Camo

2007年に、『BAPE STORE® 香港』は同ブランドのシグネチャーカモプリントを施した限定のカード/アクセサリーホルダーをリリースした。日常の利便性を考慮し、このプリペイドオクトパスカードは地下鉄のみならず、コンビニでの使用も可能だ。

BAPE Hong Kong x Octopus Card Multi-Camo

2009年5月に〈BAPE®(ベイプ)〉と「Octopus」が再びタッグを組み、香港ではお馴染みの多機能カードをリリースした。前作に引き続きカモ柄を採用し、カラフルなプリントに仕上げたこのカードは、現在『ebay』にて約480ドル(USD)の値がつけられている。

HUMAN MADE IC Card Sticker

NIGO®率いる〈Human Made(ヒューマン メイド)〉もブランド名を配したステッカーで交通ICカードグッズ商戦に参加。日本のICカードは公共交通機関の支払いはもちろん、自動販売機、お店、レストランなどで使用することができる。現在は売り切れで、再入荷については未定。

FORTY PERCENTS AGAINST RIGHTS IC Card Sticker

この交通ICカードブームを自社のICカードステッカーで面白おかしくいじっているのが、日本のストリートウエアブランド〈FORTY PERCENTS AGAINST RIGHTS(フォーティーパーセンツアゲンストライツ)〉だ。白黒2色のステッカーには「このカードは偽物です」とのプリントが施されており、”Suica”にも”PASMO”にも貼れる仕様に。

Cav Empt PASMO Card Sticker

〈Cav Empt(C.E)〉もひと味違った切り口でICカードアクセサリーをデザインした。Instagramで発表された通り、2月24日(金)発売の『PRODISM』の一部販売店舗にてノベルティーとして配布されている。