『スマブラSP』が『ストII』を抜いて史上最も売れた“格闘ゲーム”に?

Nintendo Switchの大人気対戦アクションゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(通称:スマブラSP)』が、1991年に初登場した『ストリートファイターII』の総売上本数を上回ったことが明らかとなった。

2018年12月に発売された『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』は、リリース後わずか3週間で1280万本という爆発的ヒットを記録。その後も順調に売り上げを伸ばし、「任天堂」の発表した最新の財務報告によると、その売り上げ本数は9月30日時点で累計1571万本に達しているとのこと。これにより『ストII』の保持していた1550万本という歴代の売り上げ記録を抜き、“史上最も売れた格闘ゲーム”という位置づけとなる。しかし『スマブラSP』は対戦アクションゲームにカテゴライズするのが一般的であり、格闘ゲームで括ることに抵抗がある方も少なからずいるであろう。

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