Supreme が社会派ラップデュオ dead prez をフィーチャーしたカプセルコレクションをリリース

これまでにもPublic Enemy(パブリック・エネミー)やWu-Tang Clan(ウータン・クラン)らニューヨーク出身のヒップホップアーティストをフィーチャーしたアイテムをリリースしてきた〈Supreme(シュプリーム)〉であるが、今季はdead prez(デッド・プレズ)にスポットライトを当てる。

dead prezはM-1とsticから構成される2人組。2000年にデビューアルバム『Let’s Get Free』をリリース。人種差別、経済的格差、メディア操作、警察の不正、音楽産業の搾取問題などメッセージ性に富んだこの革命的アルバムは“Public Enemy以来最もポリティカルなコンシャスラップ”と形容され、ラップ史上に残るラディカルな社会派の作品として金字塔を打ち立てた。今回のコレクションでは、キルティングのワークジャケット、フーディ、スウェットパンツ、Tシャツ、キャップ、バンダナが並ぶ。3〜4色展開となるそれぞれのアイテムは『Let’s Get Free』と2004年発表の『Revolutionary But Gangsta』に用いられたアイコニックなグラフィックを全面にあしらっている。

これらのピースは、欧米の旗艦店にて12月5日(現地時間)発売、日本国内ではその2日後となる12月7日(土)にリリースされる。

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