Supreme が新アイテムローンチの際の新たな入店システムを導入

先日ついに世界中のストリートヘッズが待望する2018年春夏コレクションのアイテムビジュアルやルックブックを解禁、2月15日(日本のみ2月17日)には世界中でその第1弾ドロップの展開をスタートさせた〈Supreme(シュプリーム)〉。2017年夏には世界有数のラグジュアリーブランド〈Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)〉とのコラボレーションを展開して、ファッション史に新たなページを加えた同ブランドだが、今回その新作アイテム発売の際の入店システムに関する新情報がアメリカ西海岸より到着した。

アメリカにおける三大TVネットワークのひとつとも言われる「CBS」が報じたところによると、LA市内有数のファッション発信地であるフェアファックス地区の〈Supreme〉ストアが、2月15日(現地時間)に行われた2018年春夏コレクションの第1弾アイテム発売の際に新たな入店システムを導入したとのこと。その方法とは、入店希望者に前もってメーリングシステムに登録させ、入店可能時間を記された整理券代わりのテキストメッセージを携帯電話に配信するというもの。どのタイミングでメーリングシステムが登録可能な状態になったのか、どのように入店希望者に前もってアナウンスされたのかまでは不明だが、「CBS」の報道から推測するに、遅くとも発売日前日の2月14日(現地時間)昼頃にはそのシステム導入が入店希望者に知らされたようだ。また発売日当日には店舗入口にセキュリティが配置され、その整理券代わりのテキストメッセージを念入りに照合されたとのこと。

まだ日本国内の〈Supreme〉ストアにて同システムが導入されるのか否かは不明だが、〈Supreme〉の注目度が上昇するにつれ、また東京を訪れる外国人観光客が増えるにつれて、その行列も大きくなっているのは紛れもない事実。もしかすると注目アイテム発売の際のお馴染みの光景である大行列や折り畳み椅子が並べられた路上キャンプが消える日も近いのかも知れない。

2018年春発売とされる〈Supreme〉x〈Nike(ナイキ)〉による次なるコラボAir Force 1をまだチェックしてない方は、そちらもあわせてご確認を。