久保建英にパリ・サンジェルマン移籍の可能性が急浮上

久保建英は今夏のバルセロナ復帰が既定路線とされていたが、ここに来て古巣との移籍が難航。それと同時に、パリ・サンジェルマン移籍の可能性が急浮上した。

久保は、18歳の誕生日を迎える6月4日(火)に海外移籍が可能となるため、6月1日(土)にJリーグで首位を走るFC東京との契約を満了。2011年から2015年までプレーしたバルセロナとは蜜月関係にあり、当初3年の仮契約を結んでいたとされ、復帰はほぼ確実と思われていた。しかし、直前での代理人変更と相談役の加入が交渉を複雑化させ、バルセロナが提示する年俸、そしてトップチームではなく、Bチームからのスタートというところで両者には相違が生まれてしまったという。

そこに飛び込んできたのが、Neymar(ネイマール)やKylian Mbappé(キリアン・ムバッペ)擁するリーグ・アンの強豪だ。PSGはかねてから久保のことを高く評価しており、年俸もバルセロナとは比較にならない、1億円近い大金を用意しているという。

しかし、年俸釣り上げのために他クラブとの交渉をほのめかす行為は日常茶飯事。予定通り、バルセロナ復帰という可能性も大いに残されている。中には出場機会のあるクラブに移籍して、経験を積んでほしいという声もあるが、タケはどこを新天地に選ぶのだろうか。

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