久保建英の移籍先はレアル・マドリードで確定か

報道が激化している久保建英の海外移籍だが、最終的な新天地はレアル・マドリードになる可能性が高まってきた。『MARCA(マルカ)』を含む海外各紙が伝えたところによると、レアル・マドリードは久保に移籍金2億4,000万円、年俸約1億2,000万円の5年契約を提示した模様。完全合意に至ってはいないものの、状況は“ハッピーエンド”を目前に控えているようだ。

バルセロナのカンテラで輝かしい日々を送った久保は、再び海外移籍が容認される18歳に同クラブへ舞い戻ると思われていた。両者の間には基本合意があったものの、いざ席につくと互いの条件には乖離が。その決裂を狙って、パリ・サンジェルマン(PSG)が獲得に名乗りをあげたが、久保は自身がスペイン語を話せるという理由から移籍先をリーガに限定。そこで、同じく兼ねてより関心を示していたレアル・マドリードが好条件を提示したのだ。バルセロナと久保の代理人は再度話し合いの場を設けたものの、そこでも話しはまとまらなかったようで、久保の獲得レースにおけるエル・クラシコは白い巨人に軍配があがる見込みだ。

なお、久保はVinicius Junior(ヴィニシウス・ジュニオール)やRodrygo(ロドリゴ)らレアルが獲得した若手有望株と同じく、レンタルや2ndチームでチャンスを与えられ、トップチーム昇格を目指すとされている。

『HHHYPE(ハイプビースト)』がお届けするそのほかのフットボール情報は、こちらから。