任天堂が Nintendo Switch『ゼルダの伝説 夢をみる島』の発売日を発表

「任天堂」がアメリカ・ロサンゼルスで開催中の世界最大のゲームの祭典「E3」で、Nintendo Switch『ゼルダの伝説 夢をみる島』を9月20日(金)に発売することを発表。それと同時に、最新トレーラーも公開された。

『ゼルダの伝説 夢をみる島』は、1993年にゲームボーイ版として発売された作品で、『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』の後日譚にあたる。リンクが修行の旅から帰る途中、嵐に巻き込まれ、一度入ると出られないといわれるコホリント島に流れ着いたところから物語はスタートし、島で暮らす個性豊かな住民たちとの交流や、フィールド・ダンジョンの冒険を通じて、この不思議な島の謎を解き明かし、島からの脱出を目指していく。

大切なのは、アイテムの収集。新たなアイテムを手に入れることで島やダンジョンの探索範囲も広がっていき、時と場合に応じてアイテムを切り替え、使い分けることが攻略の鍵となる。また、“パネルダンジョン”は、手に入れたパネルをお題に沿ってパズルのように組み合わせ、新しいダンジョンへとアレンジして攻略する原作にはなかった新機能で、クリアすると旅に必要なアイテムを入手できるようだ。

ソフトと同時に、amiiboも発売決定。このamiiboをタッチすると、ダンジョンのパネルに強敵“シャドウリンク”を出現させる罠を仕掛けることができ、シャドウリンクを倒してダンジョンをクリアすれば、大量のルピーをゲットできる。

『ゼルダの伝説 夢をみる島』は、6月12日(水)より順次、全国のゲーム取扱店やオンラインショップ、『マイニンテンドーストア』で予約を開始。また、ソフトに加え、ゲームのイラスト・設定画を多数盛り込んだ、120ページのアートブックをセットにした特別版『ゼルダの伝説 夢をみる島 ARTBOOK SET』も予約が開始されているので、ゼルダファンは是非こちらの購入を検討してみてはいかがだろうか。

『HHHYPE(ハイプビースト)』がお届けするそのほかのエンタメ情報は、こちらから。