The North Face が倉石一樹を招聘した “Black Series” よりセカンドアイテムのルックが登場

〈The North Face(ザ・ノース・フェイス)〉がアウトドアシーンにおいて培ってきた技術や機能合理性を軸に、都市生活における利便性の高い日常着を展開する海外展開ライン“Urban Exploration Black Series”より、日本人デザイナー/クリエイティブディレクターの倉石一樹を招聘したセカンドコレクションのルックが到着。

本コレクションは“シームレス”をテーマに掲げており、仕事や休日といったシーンを限定せずに着用できる機能性と実用性を追求したアイテムが登場する。ファーストコレクションに続くセカンドコレクションは、ネイビー、オリーブ、ブラックといった、どのシーンでも落とし込める控えめなカラーウェイで構成され、機能面においてはGORE-TEX®、Primaloft®、Pertex®、Cordura®、WindWall®などの高機能素材を採用。1990年のアイコニックなモデルを再解釈して、12個のポケットが施されたGORE-TEX®のマウンテンジャケットや、倉石氏のシグネチャーとも言えるチェック柄を配したダウンパーカー、耐久性と防寒性に優れたパデットジャケット、カーディガン、パンツ、そのほかフリースジャケットやプルオーバー、スウェット、Tシャツの数々がラインアップする。

倉石氏のこだわりが随所に落とし込まれたこれらのアイテムは、10月22日(現地時間)よりアジアでの展開がスタート。あわせて、〈Supreme(シュプリーム)〉と〈The North Face〉が今週末にリリースするレザーに焦点を当てた最新コラボコレクションもチェックしておくべし。