クリスティアーノ・ロナウドがレアルからユヴェントスに移籍した理由を告白

『DAZN(ダゾーン)』初のグローバルアンバサダー就任にしたCristiano Ronaldo(クリスティアーノ・ロナウド)が、同スポーツ専門のチャンネルのインタビューの中で、今夏にレアル・マドリードからユヴェントスに移籍した理由を明かした。

「僕もこのチームでプレイするなんて思ってもいなかったよ。でも、物事は自然に起こりうるものだし、僕にとってこの決断は簡単なものだったんだ。レアルで成し遂げたことは素晴らしいことで、僕は全てを勝ち取り、家族は今もあそこに住んでいる。でも、それはもう過去のことだからね」、そう語るスーパースターの心を動かしたのは一体何だったのだろうか。「結局は小さなことが大きな違いを生み出したんだ。僕がユヴェントス・スタジアムで見た景色が移籍を後押ししたことは間違いないよ。ユヴェントスのファンが僕に拍手を送ってくれた時は、本当に感慨無量だったね」。サッカー好きの方はご存知のはずだが、“拍手を送ってくれた時”とは、レアルが2連覇を成し遂げた昨季のチャンピオンズリーグで、CR7がユヴェントス相手にセンセーショナルなオーバーヘッドでゴールを決めた際のことを指している。名手Gianluigi Buffon(ジャンルイジ・ブッフォン)でさえ1歩も動けなかったその一発に、ユヴェントスのファンは総立ちでRonaldoのゴールを讃えたのだ。

続けて、彼は「僕の人生で初めての出来事だったから、本当に驚いたよ。信じられない瞬間だったんだ。僕はこのクラブで新たなストーリーを書きたいと思っている。ユヴェントスでチャンピオンズリーグを制覇し、みんなと共に全てを勝ち取りたいんだ。でも、チームメイトと共にそれを目指すけど、とらわれ過ぎることもないよ。もしそれが今年か、来年か、再来年になるかはわからないけれど、一歩ずつ歩を進め、どうなるか見てみよう」と新天地での意気込みを語っている。

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