アーバンなリメイク哲学が光る Timberland x READYMADE によるスペシャルな1足が完成

Christopher Raeburn(クリストファー・レイバーン)をグローバルクリエイティブディレクターに迎え、サスティナビリティでスタイリッシュなモノ作りにより一層注目を集める〈Timberland(ティンバーランド)〉が、細川雄太率いる〈READYMADE(レディメイド)〉とのコラボレーションブーツをリリース。

国内での人気はもちろん、昨今ではTravis Scott(トラヴィス・スコット)など海外セレブ御用達ブランドとしても知られる〈READYMADE〉だが、その勢いはとどまることを知らない。そんな強力なタッグによる今回のスペシャルピースは、〈Timberland〉のシグネチャーモデルとも言える6-Inch Bootsをベースにしたアイコニックな1足。

通常ブーツの内側に配置されるタンをあえて外側にひっくり返して装着し、ダブルレイヤーライニング構造で高さのあるタンをキープ、そして“READYMADE”のロゴが映える履き口のブルーのクリアパッドは、〈Timberland〉のイエローブーツに用いられる中綿をあえて外側から見える状態にデザインしている。また、本来ならブーツの内側に縫いこまれて見えないアイレット部分のパーツをあえてサイドパネルに装着するなど、これら全てのディテールは今回のコンセプトである“インサイドアウト”を反映したもの。

〈Timberland〉を代表するアイコニックなモデルに〈READYMADE〉ならではのアーバンシックなリメイク哲学が吹き込まれたこの1足は、7月20日(土)より世界各国の〈Timberland〉一部店舗および〈READYMADE〉オフィシャルディーラーにて数量限定で発売開始とのこと。

引き続き両者からのアップデートに期待しつつ、『HHHYPE』がお届けするその他〈Timberland〉の最新トピックもチェックしておこう。