『TIME』紙の2017年最も影響力のある100人の中に選ばれた日本人とは?

『TIME』紙が、今年最も影響力のある100人 -“100 Most Influential People of 2017”- を発表した。この栄誉あるリストに選ばれるのは、世界中のパイオニア、アーティスト、リーダーなど、政界やスポーツ、文化やエンターテインメントなど様々な分野の人々。選出するのも同様に影響力のある人たちである。Common(コモン)に選ばれたChance the Rapper(チャンス・ザ・ラッパー)をはじめ、なんと日本人で唯一選出されたのは東京都知事の小池百合子(選んだのはパリ市長Anne Hidalgo/アンヌ・イダルゴ)。そのほか『HHHYPE』読者にも馴染みのあるスポーツやエンターテイメント、ファッションの分野の顔ぶれは、A$AP Rocky(エイサップ・ロッキー)が選んだRaf Simons(ラフ・シモンズ)ほか、Conor McGregor(コナー・マクレガー)、Neymar(ネイマール)、LeBron James(レブロン・ジェームズ)、Donald Glover(ドナルド・グローバー)、Barry Jenkins(バリー・ジェンキンス)、Riz Ahmed(リズ・アーメッド)など。Bill Gates(ビル・ゲイツ)の妻・Melinda Gates(メリンダ・ゲイツ)や、Alicia Keys(アリシア・キーズ)、そして米大統領Donald Trump(ドナルド・トランプ)とその娘であり大統領補佐官のIvanka Trump(イヴァンカ・トランプ)親子もリストインしている。

2017年最も影響力のある100人のフルリストはこちらからチェック。併せて『HHHYPE』が選んだ100人、“HB100 2016”も振り返ってみよう。