TOYOTA が日本の心を象ったショーファーカーの最高傑作 Century の新型を発表

「TOYOTA(トヨタ)」がショーファーカーの最高傑作、Century(センチュリー)の新型車両を発表した。古くより各界の要人たちを運んできたCenturyの21年ぶりのフルモデルチェンジでは、継承と進化の使命を示す工匠の鏨が刻んだ躍動的かつ繊細な鳳凰のエンブレムを宿し、日本独自の美意識を貫き、伝統的な文様を折り込みながら、造形と意匠を丁寧に磨き上げている。

その端正に並んで走る2本を角として研ぎ出した外観は、吸い込まれそうな深みと鏡のような光沢を称えるエターナルブラック、通称“神威”を纏い、漆黒感を高める黒染料入りのカラークリアなど7層もの塗装に、水研ぎや鏡仕上げなどの研きと磨きを加えて究極の平滑と艶を実現。また、“後席は上座であり、すべてに優先する”という考えによって生まれて至福の室内は、シートオプションとして上質な肌触りのウールで織り上げたジャガードモケットのウールファブリック仕様と、傷のない部分を厳然して柔らかく仕立てた本革仕様の2タイプが用意されており、クッションにコイルバネを採用することで、高級ソファの座り心地を実現すると同時に、路面から伝わる振動も遮断する贅を尽くした空間となっている。

日本の心を象った新型Centuryの外装/内装デザインは、上のフォトギャラリーから。また、その他機能性などに関する詳細は、Centuryの特設ページよりご確認を。

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