UNIQLO がロジャー・フェデラーと錦織圭がウィンブルドンで着用する新作ウェアを発表

「UNIQLO(ユニクロ)」が、「全英オープンテニス2019(ウィンブルドン選手権)」の開幕にともない、契約選手であるRoger Federer(ロジャー・フェデラー)と錦織圭が着用するゲームウェアのレプリカモデルをリリースした。

各ウェアは、Christophe Lemaire(クリストフ・ルメール)率いる「UNIQLO」の「パリR&Dセンター」のデザインチームと両選手が協議を重ねて開発されたデザインである。Federerモデルは、伝統ある大会にふさわしいクラシカルな仕上がりで、首もとにカッタウェイカラーとスキッパーデザインを採用し、ウィンブルドンの歴史と同選手のエレガントなプレースタイルにトリビュート。一方の錦織モデルは、上下ともに白を基調とし、シーズンを通してのコンセプトである水平方向へのデザイン線を、同選手が好むパステル調の青いパイピングで胸元に配置。機能面では、通気性を高めるため襟のネック部分はメッシュ仕様とし、プレー中の快適性が持続するよう工夫が施されている。

本コレクションリリースにおいて、両選手は以下のコメントを伝えている。

Roger Federer

ユニクロとパートナーシップを結び1年が経ちます。前回のウィンブルドン選手権において、初めてユニクロのウエアを着てプレーした興奮は今でも鮮明に覚えています。ユニクロのデザインチームと、LifeWearという理念を通してスポーツを超えたビジョンをもつユニクロの取り組みに対して深く感謝します。
今年もユニクロのウエアを着用して大会に出場できることを嬉しく思うとともに、これからもユニクロと一緒にウエアの開発に取り組めることをとても楽しみにしています。

錦織圭

ユニクロとは、何度も打ち合わせを重ね、動きやすさと試合中の快適性にこだわったウエアを作っていただいているので、いつも気持ちよくプレーが出来ています。ウィンブルドン選手権の舞台で最高の結果を残せるようベストを尽くしたいと思います。

汗によるムレやベタつきを防ぎ、心地よい肌触りを保つ高機能素材・ドライEXを使用した両選手のウェアは、現在「UNIQLO」の一部店舗およびオンラインストアにて発売中だ。

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