Vans のスニーカーは投げると必ずソールが下になって着地する!?

1966年の創業以降、ストリートの定番中の定番として老若男女に愛される〈Vans(ヴァンズ)〉だが、ネット上では今、「Vansのスニーカーは投げると必ずソールが下になって着地する」という実験動画が話題になっている。

投稿されている動画ではEraやOld Skool、Slip-Onなど、〈Vans〉の名作が宙に舞いまくるが、最終的に着地したほとんどはソールが下になるのだ。仮にアッパーが下向きになって着地しても、まるで起き上り小法師のように起き上がり、しっかりとシューレースが上に。確かに〈Vans〉のスニーカーは、アッパーがキャンバス、そしてソールが耐久性に優れたヴァルカナイズド製法で作られているため、比重は圧倒的にソールにある。実験はしていないし、物理的法則などはわからないが、その他のブランドのスニーカー、例えばAir Maxなどは〈Vans〉のシューズに比べて横向きで着地するものも多いような気がする。

Sk8-Hiは動画の中に映り込んでいないので、恐らくハイカットは実験の対象外だろう。今まさに〈Vans〉のスニーカーを履いている方や自宅に〈Vans〉のスニーカーがある方は、この説が本当なのか、試しに投げてみてはいかが?

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