ヴァージル・アブローが Off-White™ 2019年春夏コレクションのテーマを発表

「Diet Prada」の標的になりつつあるVirgil Abloh(ヴァージル・アブロー)だが、二足の草鞋を履く彼はそんなバッシングを相手にしている暇はない。巷は〈Nike(ナイキ)〉とのコラボフットウェアや〈Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)〉でのデザイン風景で話題は持ちきりであるが、本稿では〈Off-White™(オフホワイト)〉2019年春夏コレクションに関する新情報をお届け。

バズメーカーは自身のInstagramにて、1998年にエイズで死去したグラフィティアーティストのDondi White(ドンディ・ホワイト)を今季のテーマに掲げると発表。さらに、同コレクションでの利益は、ニューヨークに拠点を置く非営利団体「God’s Love We Deliver」に一部寄付されるともコメントしている。この投稿に対し、KAWS(カウズ)はDondiが生前描いたアート作品“Bishop of Battle”と“looking forward to seeing what you’re up to!(楽しみにしてるよ!)”と旧友をテーマしたVirgilに感謝の意を込めた投稿を公開。〈Off-White™〉の最新コレクションは、新生〈Louis Vuitton〉の前日である6月20日(現地時間)に行われるので、どんなクリエイションを魅せてくれるのか楽しみにしておこう。

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