Warner Bros. が26年ぶりにロゴを一新

{ "type": "vimeo", "id": "372989387" }

「Warner Bros.(ワーナーブラザーズ)」が約26年ぶりにそのアイコニックなロゴを一新した。

「Warner Bros.」といえば1923年の創業以来、その100年近くの歴史の中で数々のテレビ番組や映画の製作を手がけてきたエンターテインメント企業。そのブルーとゴールドのアイコニックなロゴは誰しもが一度は見たことがあろうであろう。しかし、時代の流れと共にこの旧ロゴのデザインが、ストリーミングなど現代における主流フォーマットには適さなくなったという(緻密にデザインされているため、小さなサイズでの使用が困難)。デザイン会社「Pentagram」が手がけた今回の新ロゴは、旧来の形状よりシンプルに縦長となっている。デザイナーのEmily Oberman(エミリー・オーベルマン)と彼女のチームは、同社のレガシーをよりよく理解するために、140人にも及ぶ従業員と面談を行ったという。新デザインは創業初期のロゴをベースとしているが、黄金比に基づきブラッシュアップされている。この新ロゴは、2020年公開の映画から使用される予定とのこと。

『HHHYPE』がお届けするその他最新のエンタメ関連の情報もお見逃しなく。