STARBUCKS がシカゴに最大規模の新店舗をオープン

1972年の創業以来、世界各国から多くの人々の日常を共にするアメリカの大手コーヒーチェーン『STARBUCKS(スターバックス)』。そんな同社が手掛ける高級コンセプトストア『STARBUCKS RESERVE® ROASTERY(スターバックス リザーブ ロースタリー)』の新店舗が、11月15日(現地時間)にシカゴにオープンする。

同社の本拠地であるシアトルにオープンした1号店をはじめ、ニューヨーク、イタリア・ミラノ、中国・上海、そして東京・中目黒にも店舗を構えている『STARBUCKS RESERVE® ROASTERY』。待望の6店目となる同ストアは、高級ブティックや有名店が立ち並ぶシカゴのミシガンアベニューに出店され、その面積はなんと3,300平方メートル。これは『STARBUCKS』が世界各国に構えている加盟店の中でも最大規模だという。

圧倒的なスケールを誇るそんな新店舗では、世界各地から仕入れた豆を焙煎したリザーブコーヒーやここでしか味わえないスペシャルメニューはもちろんのこと、地元のバーテンダーによるオリジナルのカクテルが楽しめる『ARRIVIAMO BAR(アリビアーモ バー)』、そして去る7月に日本での初店舗をオープンしたイタリア発の人気ベーカリー『Princi(プリンチ)』そして『STARBUCKS』お馴染みの地域限定グッズの販売エリアなどが設置され、五感を満足させるスペシャルな空間となる。

まずは、上のフォトギャラリーから『STARBUCKS RESERVE® ROASTERY』シカゴ店の内部をチェックし、現地へ行く予定のある方は足を運んでみてはいかがだろうか。

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