山本耀司が手がける Y-3 より1980年代にヒントを得た新作フットウェア計2足が登場

日本を代表するファッションデザイナーの1人である山本耀司がクリエイティブディレクターを務める〈adidas(アディダス)〉内のブランド〈Y-3(ワイスリー)〉より、1980年代の〈adidas〉のフットウェアにインスパイアされた2種類のフットウェア、Hayworth(ヘイワース)とZX Run(ゼットエックス ラン)が登場。2018年12月下旬より発売開始予定。

1足目のHayworthは1980年代のバスケットボールシューズにインスパイアされた新しいビジョンとなるモデルで、〈Y-3〉のコレクションでは約3年ぶりにアップデートされ復活したシルエット。アッパーにはレザーとスエードを組み合わせてパーフォレート加工したものを使用し、ミッドソールには成形されたEVAを組み合わせ、山本耀司のシグネチャーロゴのステッチがアクセントを効かせたデザインに仕上がっている。価格は38,000円(税抜)。

また2足目のZX Runは1980年代にフューチャリスティックなデザインでラン業界を驚かせた、ZXシリーズのアーカイブモデルにインスパイアされた見た目に〈Y-3〉が誇る唯一無二のスタイリッシュさをプラス。ナイロンとスエードの組み合わせがビンテージらしい美しさを醸しつつ、〈Y-3〉らしいモードな気品も漂わせる1足に仕上がっている。価格は35,000円(税抜)。

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