吉野家が非常用保存食の缶飯を発売

牛丼チェーン「吉野家」が、非常用保存食として初の“缶飯”をリリースした。「緊急時だからこそ、美味しくて栄養価の高いお食事を」、そんな「吉野家」の想いを体現したこちらの缶飯は、高機能玄米・金のいぶきと吉野家牛丼の具が合体した、温め不要でそのまま食べることのできる初のご飯缶詰である。金のいぶきは栄養価が高く、白米と比べ食物繊維が7.8倍、 ビタミンEは26倍と災害時でも栄養豊富な食糧。また、牛丼の缶詰をはじめ、豚丼や焼鶏、牛焼肉、豚しょうが焼きに使用している肉類は、「吉野家」の店舗で提供しているものと同様のものを使用しているという。

賞味期限は3年で、価格は6缶セットで4,860円(税込)。牛丼、豚丼、豚しょうが丼、牛焼肉丼、焼鶏丼、焼塩さば丼とラインアップも豊富だが、すでに完売しているものもあるので、気になる方はお早めに。

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