FIBAワールドカップで印象的な活躍を見せた馬場雄大が NBA に移籍?

アルバルク東京に所属する馬場雄大が、海外チームと移籍交渉をしているようだ。アルバルク東京は、球団の公式Twitterでその旨を報告。これにより、同選手はアーリーカップを欠場することになる。

馬場は今夏、ダラス・マーベリックスの一員としてNBAのサマーリーグに参加。海外の壁の高さを肌で体感する一方、持ち味である積極的なリングへのアタックはチームからも高く評価されていた。「FIBAバスケットボールワールドカップ2019」では主軸の一人として、1試合平均9.2得点2.6リバウンド3アシストを記録。なかでも、対アメリカ戦ではNBA軍団に孤軍奮闘し、18得点を記録する活躍でチームの士気を高めた。

サマーリーグ参戦後から「むこう(NBA)でやることを視野に入れている」と語っていた馬場だが、ワールドカップ前から水面下で交渉は進んでいたのだろうか。それとも本大会での活躍が目に止まり、どこかの球団からオファーがあったのかもしれない。NBAなのか、Gリーグなのか、それとも欧州リーグなのか。「Bリーグから海外へ」、馬場の夢が叶う日が刻一刻と近づいている。

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