ザイオン・ウィリアムソンの破損したバッシュが“検死解剖”されることに

スポーツ業界に歴史の教科書があるとすれば、間違いなく掲載されるであろうZion Williamson(ザイオン・ウィリアムソン)の“バッシュ破損事件”。既にZionは戦線に復帰しており、〈Nike(ナイキ)〉は彼のために特別に補強されたKyrie 4を届けている。今件に関して、ご存知Tinker Hatfield(ティンカー・ハットフィールド)の弟であり、Air Prestoなど生み出したフットウェアデザイナーのTobie Hatfield(トビー・ハットフィールド)が口を開いた。

〈Nike〉は今回の一件を非常に深刻に捉えており、問題の根本を調査・発見するために破損した実際のシューズを“検死解剖”するという。「私たちはその破損したシューズに対し、いわゆる“検死”を行ないます。問題あるいは潜在的な問題を抱えているシューズであれば、我々はそれを突き止めなければなりません。製造上の問題があったのか?デザイン上の問題なのか?あるいは別の問題なのか?我々はシューズ全体を調査し、問題が何であるかを突き止め、それを解決する。我々が今までやってきたことと何ら変わりません」と述べた。

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